2026年1月9日 琵琶湖

天候:曇のち晴 気温:0~8℃ 水温(唐橋)6.9℃ 風:西寄り 1~2m 琵琶湖水位:-57cm 降水量:6.6mm

本日の釣行は

仕事を終えてから出発する前に、まずは腹ごしらえということで途中ですき家に寄り牛丼

時間も夕方、ここでしっかり食べてからの短時間勝負

すき家の牛丼

先日の1月6日に初釣りへ行ったものの、ノーバイトノーフィッシュで惨敗:( ;´꒳`;):

その流れで、本来であれば次は1週間後の予定だったのだが・・・

ただ正月はほとんど休みを取っておらず、朝起きて仕事の様子を見てみるとそこまで立て込んでいない

これはワンチャン嫁様にお願いしたら行けるのではと思い立ち、聞いてみると案外いい感じの返答

それなら仕事を終わらせてからの出発になるし、いつものように3時間半運転するポイントは少し厳しい

1時間半から2時間ほどで行ける場所なら短時間勝負でちょうどいいと思い、夕方出発で一路琵琶湖へ(=゚ω゚)ノ

到着した頃にはすでに暗く、状況は風なし波なしうねりなし

濁りも湖流もなく、これはまたリアクション特化の日だなぁ・・・

いつも通りシュリンプを手に取り釣行開始

今回はI字系ルアーを投げられるタックルも1本持ち込み、2タックル体制

釣りを開始してしばらくすると、I字系を投げているリールの調子に違和感

ヴァンフォードの巻き感が明らかにおかしく、最初は気のせいかとも思った

ただエアノットが頻発し、ラインが暴れるような感覚も出始める

今日巻いたばかりのPEラインなので最初はラインの問題かとも思ったが、どうもそれだけではなさそう

まだ8時前後だったが、もしかして凍っているのではと思い周囲をライトで照らす

地面はすでに凍り始め、ロッドガイドにも氷が付着

マイクロガイドは氷りやすい

キャストしてはすぐガイドに氷が張る状態で、持ってきた竿はどちらもスピニングPE

しかもマイクロガイド仕様なので、水が付くと一瞬で凍る

時間が経つにつれて凍り方はどんどん酷くなり、釣りとして成立しなくなっていく

外気温はマイナス2度を下回っていた様子で、これはもう厳しいという判断

キャス配信を聞いていたコモさんから、南湖はまだ1度ですよという情報をもらい

この場所では釣りができないと、ここで一度移動することに

そこからさらに1時間ほどかけて、いつもの南湖エリアへ移動

到着時点ですでに気温は0度で、このまま下がるのは確実

どれくらいできるか分からないが、とりあえず釣りを開始

しかし状況は変わらず、キャストするたびにラインが凍りスプール側のラインまで凍結

固まったラインがパリパリと音を立てながら出ていくものの、飛距離はまったく出ない

水に浸けたりしてガイドの氷を溶かしたりと色々試したが、改善せず限界

そんな中、こんな時間に人が来るのかと思ったらしまかぜ旦那氏が登場w

寒い中お疲れ様ですと、暖かい飲み物を1本差し入れてくれた

最近滋賀県に引っ越したので、このポイントまで10分ほど

仕事終わりにちょい釣り感覚で来られた様子・・・フットワークが軽いw

その後2人でポイントを分かれて釣りを続行したものの、まともにキャストできた回数は数えるほど

最終的に見に行く予定だったエリアで、スプールに固着したラインがごっそり飛び出すトラブル

これはもう修復不能ということで、ここで納竿

昨日は時間が少し空いたので、とりあえず行ってみたという釣行

ただやはりマイナス2度を下回る状況では、PEラインでの釣りは成立しないと体感した:( ;´꒳`;):

本来であればフロロやナイロンラインを使う、マイクロガイドを避けるといった対策が必要だけど

出発前はそこまで冷え込む想定をしておらず、完全なタックル選択ミス

年明け2回目の釣行としては、まあ仕方ないかなぁ・・・

帰宅すると嫁様がこの時期恒例の粕汁を作ってくれていた・・・

かず汁の写真

冷え切った体に染みて、かなり美味い

嫁様『体も寒いけど、釣れんし心も寒いな!!( ゚∀゚) アハハハハノヽノヽノ \ / \ / \』

できればそろそろ1匹触りたい

例年であれば正月は割と得意な時期で、初回釣行で魚に触ることが多い

ただ今年は水温が高いまま推移し、ウィードも最後まで残り水位もかなり低い

その影響か魚がなかなか岸に寄らず、ベイトもあまり見かけない

知り合い勢もほぼ壊滅状態で毎年どんどん厳しくなるなぁ:( ;´꒳`;):

次回釣行は少し連続で行ってしまったので、また1週間後くらいに考えます(=゚ω゚)ノ

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