2026年1月15日 琵琶湖

天候:曇のち晴 気温:-1~5℃ 水温(唐橋)5.3℃ 風:北西寄り 1~4m 琵琶湖水位:-56cm 降水量:0.8mm

本日の釣行は・・・

前回やっと今年初バスをゲットしてからちょうど中5日での出撃

ここ数日は寒波の影響で雪もそれなりに降り、琵琶湖の水温もほぼ底の水温まで落ちてきていて、これから2月の終わりくらいまではかなり釣りにくい状況になる時期

ただ前回後半は巻物が気持ちよく巻ける状況だったので、今日もそこに少しだけ期待を持って現地へ向かうことに

現地に向かう前に腹ごしらえとして吉野家へ立ち寄り、牛丼の大盛りを注文

ご飯を大盛にしただけのこの牛丼がまさかの740円、牛丼一杯で740円の時代かと正直ちょっと驚愕

米の価格高騰やら色々あるとはいえ、なかなかの破壊力:( ;´꒳`;):

琵琶湖バス釣り牛丼

食後ポイントへ移動

風は向かい風で2m前後の予報、夜の深夜帯にはマイナス1度予報

仮にスピニングを持って行ってもガイド凍結からのPEライン凍結で釣りにならないだろうと判断

一応車にはスピニングを積んでいたものの、出番はないだろうとフロロベイト1本でスタート

現地到着時はそこまで風は強くなかったものの、PEだとやりにくい風ではあり

結果的にベイト一本の選択は正解だった

本来であれば冬の定番ポイントでボトムも綺麗になり、毎年かなり期待できるエリア

ただ今年は水が少なすぎる影響と沖のウィードがいつまでも枯れない影響で、わずか2m程度の風でも浮き上がったゴミがとにかく多い

巻物を投げてはゴミを拾い、巻いてはまたゴミを拾う状況:( ;´꒳`;):

一箇所目は体感9割以上の確率でゴミを拾い、完全に釣りにならないため早々に見切って二箇所目へ移動

二箇所目はまだマシで、風もほぼ無くスピニングでも行けそうな状況

ただその時点ですでに気温は0度近く、持ち替えても結局ガイド凍結で終了だろうと判断し、そのまま巻物の展開を継続

深いエリアと浅いエリアを一通り通すも反応は一切なく

そのまま三箇所目へ移動

ここは冬に来れば毎年魚が取れていた崩れ石エリア

冬は基本的に何かしら反応が出る場所だったが、今年はここもゴミが多く

結局アタリを出すことすら出来ず

そして最後は前回釣れたエリアへ

前回は無風だったが今回は風向きが変わり、吹いてほしくない方向から風が入り

その影響でボトムのゴミが一気に浮き、キャストするたびにゴミを拾う状況

体感で8割近くゴミ

うめバイブフロートを中心に

一通り投げ倒し、暗くなってからも含めて約4時間巻き続けたが

一切ノーバイト

過去を振り返ってもここまで厳しい1月は記憶になく

浮遊ゴミが酷すぎて釣りにならない1月というのも初めての経験

現在の琵琶湖はチロチロと地味に放流が続いている印象で

雨量が追いついておらず水位はマイナス56cmとかなりの低水位

この時期でこの水位はなかなか無く、今後どうなるのか正直心配

このまま行くと本来であれば産卵を控えた魚がシャローに差してくる時期だが

そのシャロー自体が干上がっていて魚が入りにくい状況

水が戻ったからといってすぐに魚が戻るわけではなく

戻ってから時間をかけて徐々にシャローに戻ってくるため

春シーズンに向けてかなり不安が残る

次回釣行はまた雪予報も出ているため

日本海に行くと言っても昼間の海釣りにするか

それとも釣れない琵琶湖に再挑戦するのか

もう少し様子を見て考えることにします(=゚ω゚)ノ

琵琶湖バス釣り前の記事へのボタン
2026年1月20日 琵琶湖

ツイッターへ移動

スポンサーリンク

矢印アイコン