天候:曇一時雨 気温:3~10℃ 水温(唐橋)6℃ 風:南西寄り 0~3m 琵琶湖水位:-58cm 降水量:13mm
本日の釣行は・・・
本来は木曜日、ほぼ微風予報でまずまずのコンディションの日に行く予定だったんですが、急遽予定変更となりました・・・
嫁様がUSJへお出かけするとのことで「金曜日行くから木曜日は釣り行かないでね」との通達が入り、まさかのストップ(゚Д゚;)
となると今週は土曜か水曜の二択、土曜だと間が空きすぎるのと人が多いエリアを予定していたため、まだ祝日の夜でも水曜の方がマシだろうと急遽出撃決定
しかし今日は行く予定ではなかったので午前中から3Dプリントを開始しており、終了予定は14時半過ぎ、それが終わるまでは出発できないという状況
風もろくにチェックしておらず、しかも雨予報、2月の雪残り+雨は最悪のパターン:( ;´꒳`;):
雪代の濁りに泥水がプラスされて嫌な濁り方をするし、この時期に雨で良い思いをしたことがほぼ無いので正直これはダメだろうなと半分諦め気味
それでもどうせなら気になっていた最北エリアの下見に行こうと割り切り、調査メインの釣行に切り替えて出発
出発は15時頃、3時間半コースは無理なので途中まで高速を使い実質2時間ちょいで現地到着、なんとか明るいうちにポイント確認完了
暗くなってから1時間ほど、水深やストラクチャー、地形の確認のためキャスト開始、完全に調査モード
今回の調査用ルアーは3D光造形プリンター製のうめバイブ(テスト仕様)、本来はUVコート→二次硬化→2液接着→トップコート→1週間乾燥という工程を踏むのですが今回は全工程をUV系で強行仕上げ
当然ながら強度は弱く、接着もトップコートも不十分で浸水覚悟の実験仕様、それでもとりあえず泳ぎを見るには十分だろうと投入
マイナス約60cmの水位で10回転ほど潜らせれば5m近く行くはずなのにボトムに当たらない、かなり深いエリアで途中テトラらしき沈み物と砂利浜があり雰囲気はかなり良い
しかし予想通り浸水開始、フロートがシンキング化、それならいっそボトムまで付けてやろうと続行、体感5m以上はある印象
ベイトが入っているのかカワウも多数おり生命感はある、しかも風裏でほぼベタ凪、ここは釣りやすい状況
ただ本命は前回ルドラでバラしたエリア、どうしてもやり直したくて移動するも真正面の2コースしかなくどちらも向かい風爆風
体感4m前後、日本海状態の波で頭から水をかぶるレベル、ネコソギを30分投げるも白波でラインが揉まれルアーも暴れボトムに行ったと思えば急浮上
完全に釣りにならないと判断し、1時間ほどかけて南下移動、入りたかったポイントは先行者がいたので別ポイントへ
風は0.5〜1mでキャストしやすいが問題発生、沖から流され沈殿した大量ウィードがどこを引いてもほぼ100%回収される状態
ササバモの茎らしきゴミが大量浮遊、2月中旬でここまで残っている琵琶湖は初体験で、今年根こそぎでの釣果写真が少ない理由がよく分かる
ベタ凪だとバイトは遠く多少荒れた方がいいのに、その荒れた状況ではウィードが舞い上がり巻物が成立しないという悪循環
冷え込み不足、温暖化、水質悪化、ウィード越冬など様々な要因が絡んでいる可能性があり、シャドテール系でもラインに乗るためどうにもならない
多少は出来るが完全にストレス釣行、昨日まともに釣りが出来たのは最北下見の1時間だけで完全に修行状態
次回は普通に釣りが出来る琵琶湖であってほしいと願いつつ、次回は完成版の光造形3Dプリントうめバイブフロート、トップコート済み本番仕様で挑みたいと思います(=゚ω゚)ノ
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