2026年3月1日 琵琶湖

天候:晴れ 気温:3~15度 水温(唐橋)10.6℃ 風:北寄り 1~2m 琵琶湖水位:-48cm 降水量0.2mm

本日の釣行は・・・

急遽出撃が決まり、どこに行こうか悩んではいたんですが

前回の最後にばらした魚が忘れられず、本当は別の場所に行く予定ではなかったのに、そちらへ向かうことに

行き道すがら、かずまろさんが出撃していると聞き、うめバイブフロートの新しいものを1個渡して使ってもらおうと持って行くことにしました

昔からうめバイブを使っている方なので、違いを体感していただこうと思って

もちろん車の窓には小さくうんこマークを書いておきましたが、それをかずまろさんの車のタイヤの上に置いて

そこからまた長距離移動

途中で唐揚げ弁当を買って、現地でさっと食べ

琵琶湖バス釣り釣果情報

ポイントでご飯を食べていると、どう見ても車外は体を押されるほどの強風・・・

体感で6m前後は吹いている感じ

昨日から風が続いていて、亀ちゃんとアルトン氏は水がかなり濁っていると言っていたので、今日も止んでいないから多分同じ状況だろうと半分諦めながら現地入り

こんなことなら、かずまろさんがやっていたエリアで普通にやっていた方が良かったなと思いながらも、当分こちらには来ないと思うので最後に少し頑張ろうと釣行開始

やはり強風の影響で投げられるものが限られる

うめバイブかネコソギしかない

とりあえずその2本をメインにキャスト開始

しばらくすると、沖で何かに当たる感触がラインに出る

鮒バイトは出るが、バスのあたりが全くない

やはり濁りを嫌って魚が刺してきていない雰囲気がかなりある

在来種は泥濁りに強いので、鮒や鯉だけが当たっている感じなのかなと思いながらも

それでもベイトはいるはずなので、どこかにバスはいるだろうと信じて投げ続ける

あっちへ行っては投げ、こっちへ行っては投げ

唯一少し風が収まったタイミングでルドラに変更

巻いている途中で、ボトムノックかなと思っていた違和感

実はそれがバイトだったことに気付かず、そのままゆっくり巻いていたら、えらい軽いなと思った瞬間

魚がこちらに向かって泳いでいたようで、合わせのタイミングがかなりずれてそのまま即バレ

実際そのワンバイトのみ

あとはネコソギを投げた時にフナがヒット

なぜかネコソギなのに、ちゃんと針を食ってきているフナ

琵琶湖バス釣り釣果情報

だいたいは体当たりが多いんですが、今回はたまたま口に掛かっただけなのかなと思いながら

それからしばらくしてグラちゃんが合流

こないだ復帰祝いであるものを渡していたので、そのお礼を渡したいとのこと

こちらも使えなくはないが失敗作に近いうめバイブフロートを捨てるのももったいないので、巻物をよくやるグラちゃんに使ってもらおうと持ってきていたので交換

並んで釣行するも、やはり沖で鮒バイトのみで二人とも何もなく

しばらくして、ボトムに触れた時に何か引っかかった感触

巻いてくると、何だこれ

赤ライトを点けて確認すると

琵琶湖バス釣り釣果情報

メガネ・・・変更グラスか?

生まれて初めてメガネを釣りました

今まで下着、ブラジャー、長靴、スノボのブーツ、空き缶、缶詰など色々釣ってきましたが、メガネは人生初w

ルアーキャストの釣りで日本にメガネを釣った人ってどれくらいいるんだろうと思うと、ちょっと面白かった

その後11時頃になりタイムアップ

車に戻り、失敗作にする予定だったうめバイブフロートを全部グラちゃんに渡す

するとグラちゃんからお礼として渡された一つがこちら

琵琶湖バス釣り釣果情報

メビウス1mm 100S 1カートン、5800円

グラちゃんがポンコツは何を吸っているのかとアルトン氏に聞いたらしく

アルトン氏がメビウス100Sだと伝えたらしい

私はほぼ40年ラーク一筋

一番苦手なのが昔のマイルド7系

つまりこれ

吸えないやつ

責任を持ってアルトン氏に買い取っていただき、そのお金はグラちゃんにお返ししようと思います

アルトン氏には反省して今度沼にでも入ってもらいます(=゚ω゚)ノ

なぜ皆気が付かないのか・・・アルトン氏を信じてはいけないのです:( ;´꒳`;):

これでどこかでアルトン氏を捕まえて1カートン渡さないといけないという使命ができたのが一番めんどくさい:( ;´꒳`;):

次回釣行は、少し連続で行っているので1週間後くらいになるんじゃないかなという感じです(=゚ω゚)ノ

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2026年2月25日 琵琶湖

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