天候:曇時々晴 気温:8~23度 水温(唐橋)16.6℃ 風:回る 0~1m 琵琶湖水位:-23cm 降水量0mm
本日の釣行は・・・
西岸の山間部ではすでに田起こしも終わり、道中の田んぼには水が張られ、代掻きが始まっている状況となっていました
早いエリアではすでに代掻きがほぼ終わっている場所もあり、次の水曜日の雨で一気に状況が変わる段階まで来ている感じです
北の方ではまだ田起こし段階ではありますが、その雨で泥水が確実に流れ込み始めると思われるので、来週以降は魚が徐々に減っていく流れになりそうです
それを見越してというのもあり、今回の釣行で春のバス釣りは一旦終了という形になります
これはもう当初から決めていた年間スケジュール通りで、代掻きのタイミングで一度区切りを入れて海釣りへシフトする流れです
毎年書いていますが、代掻きの水が一気に入ると魚が抜けるのと、スポーニング終盤でネスト絡みの魚がどうしても掛かってしまう状況になるので、それを避ける意味もあります
そしてちょうど春イカシーズンが始まるタイミング
まぁ釣れないのは分かっていますが・・・春イカって素人が簡単に釣れるものじゃないので(´・ω・`)
多分10回くらいは行くと思いますが、その中でワンチャン1~2回チャンスがあればいいかなという釣りになります
そこにサーフも挟みつつ、次に琵琶湖に戻るとしたら6月中旬~下旬のトップがやりやすくなるタイミングですかね
本日は春最後の唐揚げ弁当ということで、メインはほぼ弁当目的で最北エリアへ
唐揚げ弁当を食べて買い物を済ませてからポイントイン
1ヶ所目は水位も低く期待はしていませんでしたが案の定ノーバイト
ベイトの量も例年の半分以下、下手したら3分の1くらいの印象で今年はかなり少ない
やはり水位の影響が大きいのかなという感じでした
そのタイミングでグラちゃん、コモさんと別エリアでやりながら通話しつつ釣り
私は早々に見切って次のポイントへ移動
予報では風が当たるかどうか微妙なラインだったので、ベイト1本+スピニング1本の2本体制で突入
実際ポイントに立つと、うっすら風が当たり波も少し出ていて雰囲気はかなりいい状態
自分の好きな立ち位置、好きなトレースコース的にもこれは期待できるやつ
まずは普段あまりやらないラインからうめバイブを投げて探り、徐々に深いブレイク側へ移動
そしていつもの立ち位置、いつものトレースライン
自分の中でかなり熱いピンへキャスト
確か1投目だったと思います
「これは綺麗に通ってるな・・・」
と思った瞬間
ゴンッ!!!!
この時期特有の本気食いの強烈バイト
そのままフルフッキング
何とか春最後の1本をキャッチ(=゚ω゚)ノ
しかも今年から使い始めた3D光造形の自作ルアー「うめバイブ フロート」での一本
今年は釣果自体はそこまで伸びていませんが、釣った魚のほとんどを自作ルアーで獲れているので、かなり楽しい春でした
その後は深追いせず一通り打って終了
帰り道にキャスしながら色々話していたのですが
4月15日からイカ格付けバトル開幕です
知り合い勢23名によるエギング限定、陸っぱり限定、初心者だらけの醜い争いw
今回は春イカ~秋イカまでの超長期戦
6月中旬で一旦動きが止まり、9月から再スタートという流れになります
賞品は今のところ無し
ただし・・・
最終まともにキャストできないアルトン氏よりも順位が下のものは 「あるとん以下」ステッカー確定
メジャーに貼るか、ロッドに貼ることに?
写真撮るたびに「あるとん以下」が写り込む屈辱仕様ですw
みんな「自分は大丈夫やろ」と思ってますが・・・ほんまに大丈夫なのか?:( ;´꒳`;):
春イカは簡単に釣れるもんじゃないので、普通に全員地獄見る可能性ありますw
完全に効率勝負+醜い心理戦の大会です
データ入力は各自ログイン式で、入力した瞬間にランキングへリアルタイム反映
いったい誰が「あるとん以下」になるのか・・・
ぜひお楽しみに(=゚ω゚)ノ
来週はとりあえず下見メイン
アマモやホンダワラの状況を確認しつつ、春烏賊の通るコースを絞っていく予定です
水温もまだ15℃未満なので本番はもう少し後
敦賀方面はジャムさんと、伊根方面はカツさんと行く感じかなぁ
2025年度春のバス釣りはこれにて一旦終了!!
仕掛け◆ベイト&フロロ
ルアー◆新うめバイブフロート 自作3Dモデリングルアー
ロッド◆Major Craft SPEED STYLE SSC-68-MH
リール◆ SHIMANO 19 カルカッタコンクエスト 201
次回釣行は・・・春イカ下見、春の海編スタートです(=゚ω゚)ノ
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