2026年5月2日 伊根・宮津エリア

天候:晴れ 気温:12-31度 水温 19.75℃(29日) 潮目:大潮 風:回る 0-2m

本日の釣行は・・・

春イカ釣行も7回目・・・

今年は私自身の中では結構好調で、今のところアタリが5回、そのうち2杯をキャッチ

私の春シーズンはとりあえず6月中旬までは続ける予定なのですが、今年も昨年に続いてコウイカの当たり年ということで、知り合い勢もかなりの数のコウイカを釣り上げている状況

そんな中、私自身はまだ今年コウイカを釣っていないので、何とか1杯は釣りたいなぁと思いながら頑張っているのですが、なかなか思うようにはいかず(;'∀')

現在、知り合い勢23名による6月15日までの大会を行っているのですが、正直こんなに皆が春イカを釣ってくるとは思ってなかった

そのためポイント加算方法に少し問題がありそうで、春イカを釣った人の加算が大き過ぎる印象

来年も大会をやるかどうかは分かりませんが、その辺りのルールは少し見直しが必要かなぁという感じ

また春のコウイカも少しでもポイントになるようにしないともったいないので、その辺りも大会終了後に考えていこうと思っています

今回は釣行7回目

土曜日だったのですが、出発前になぜか車のエアコンが故障・・・

本当は昼過ぎに出発する予定だったのですが、エアコンの無い車ではあまりにも暑すぎるということで、まずは車屋さんへ行って修理を依頼

その後、夕方4時過ぎに出発

それでもかなり暑く、窓をほぼ全開にして走り続け、何とかギリギリ耐えられる暑さという感じ

ちょうどエアコンが壊れた頃に国道の電光掲示板を見ると、京丹波から京丹波みずほ付近で事故渋滞との表示

かなり長い渋滞だったので、いつもは丹波から高速に乗るのですが、今回は京丹波みずほまで下道で行ってから高速に乗ることに

すると高速に乗った直後、事故車両がガードレールに突っ込み、車線を半分以上塞いだ状態で止まっているのを発見

幸い渋滞は解消されていましたが、結果的にはこっちから乗って正解だった感じ

現地到着は午後5時半過ぎ

今回は最近好調な敦賀エリアではなく、久しぶりにホームである宮津・伊根エリアの様子を見に行くことに

現地に到着すると、見える範囲の漁港はどこも人だらけ

普段人がいないような場所にも釣り人が入っていて、今年は去年よりも春イカの調子が良いのかなぁという印象

去年なら土日でも1人か2人程度しか見かけなかった場所に、今年はかなりの人数が入っている

有名ポイントでは駐車場もほぼ満車状態

やはり春イカ人気が高まっているのかもしれません

話を聞くと20人以上並んでエギングをしていたそうですが、確認できた釣果はコウイカ1杯だけとのこと

当たり年とは言え、伊根エリアは相変わらず厳しい状況が続いている感じ

私も何ヶ所か見て回りましたが、イカ墨の跡は結構残っている状態

それでも実際に釣れている様子はほとんど見られず、私も少し投げてみましたが全く反応なし

午後5時半から夜10時まで、途中30~40分かけて移動しながら2ヶ所を回りましたが、結局どこも反応は無し

やはり好調な敦賀エリアと比べるとベイトが少ない

そして当然ながら見えイカも確認できずw

伊根エリアではやはりイカの数自体が少ないように感じました

6月15日まではまだ2週間ほど

私はあと2回ほど行く予定ですが、ここまで来たらアオリイカはもう1杯釣れているので十分

今はとにかくコウイカを1杯釣りたいなぁ・・・

この記事を書いている現在も知り合い勢が2名出撃していましたが、どちらもコウイカを1杯ずつ釣って終了とのこと

本日は順位変動もなく、これからはサイズも徐々に落ちてくるシーズンなので、このまま現在の順位で秋を迎えることになるのかなぁという感じ

次回は車の修理も終わっていると思うので、好調なエリアまで足を伸ばしてみようかなぁ・・・

その後はサーフも少し予定

ただサーフが思ったより簡単に釣れてしまった場合、その後はまたバスに戻るのか?

トップゲームも考えていますが、最近はトップの調子もあまり良くなく、出てもナマズばかり

6月中旬以降にどんな釣りをするか、また考えながらやっていこうと思います

とりあえず残り2週間

あと2回ほど春イカを楽しみたいと思います

次回はまた来週(=゚ω゚)ノ

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2026年5月25日 敦賀エリア

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