2026年6月30日 琵琶湖

天候:曇時々晴 気温:21~31度 水温(唐橋)23.6℃ 風:回る 0-1m 琵琶湖水位:+14cm 降水量0.3mm

本日の釣行は・・・

前日にある程度濁りが入ることは予想できていたので、やっぱり前日に様子を見に行って正解だったなと思いました

そして本番となるこの日は夕方5時過ぎには現地へ到着

夜12時ぐらいまでじっくり釣りができる予定

予報では風もほとんど無く、これはシュリンプがあればほぼ魚は触れるだろうという状況

途中で釣具屋へ寄って、ワームとフックを補充してから一路琵琶湖へ

すると旦那氏から連絡

『今日は何時頃琵琶湖に着きますか?』

『5時ぐらいには着きますよ』

そう返事をすると、今度は

『唐揚げ評論家であるポンコツ氏に、ぜひここの唐揚げを評価してほしい』

とのしまかぜ女史からのご依頼w

ただ問題が一つ

そのお店、唐揚げ弁当が無いw

そこで奥方が、ご飯と副菜を付け合わせて無理やりお弁当にしてくださり

『これで弁当として評価を』

とのことでw

こちらが今回のお弁当

琵琶湖バス釣り釣果情報

見た目は外側がかなりパリパリ系の唐揚げ

付け合わせはラタトゥイユ風のトマト煮

さらに煮卵をご飯の上に乗せた豪華仕様でした

旦那氏は届け終わると、そのまま狙いのポイントへ移動

私は暑かったので車内でゆっくりいただきました

さて評価ですが・・・

唐揚げ・・・ 7点

煮卵・・・ 8点

トマト煮・・・ 9点

という結果にw

誠に申し訳ないんですが・・・

唐揚げより、しまかぜ女史が作られた煮卵とトマト煮の方が圧倒的に美味しかったw

ただ唐揚げに関しては、今回たまたまだったとは思いますが少し揚げ過ぎでした

衣は非常にパリパリで良かったんですが、中の水分が少し抜け過ぎていて肉がパサつき気味

さらに衣に少し苦味があり、全体的に硬めの仕上がり

そこを3点減点させていただき、サービス込みで7点という評価になりました

昨日はごちそうさまでございました(*ᴗˬᴗ)⁾⁾⁾

さて釣りの話を(=゚ω゚)ノ

6時前後から旦那氏とほぼ同時に釣り開始

お互い離れたポイントへ

私は少しでも濁りの少ないエリアを選択しましたが、それでもまだかなり濁りが入っている状況

予報では風は止むはずだったので、お互いPEスピニング一本という無風仕様のタックル

夕方は1~2mほどの心地よい風

『夜になれば風も止んで今日は数釣りできそうですね』

そんな甘い話を二人でしていたのに・・・

現実は真逆でした(((((( ;゚Д゚)))))

南西風2~4mが夜中まで吹き続ける最悪の展開

旦那氏は夜2時まで

私は12時までやりましたが、一度も風は止まず:( ;´꒳`;):

PE0.8号が横風に煽られ

キャストも決まらない

アクションも入らない

波も高く、ノーシンカーでは何をやっているのか分からない状態

それでも、このピンには絶対魚がいる

そう確信していたので、ライナー気味にフェザリングしながら何とか撃ち込むことだけを考え

今回はワームもブルフラットとシュリンプの二種類しか持っておらず

シュリンプは軽すぎて話にならないので、実質ブルフラット一択

本当ならハートテールメインでよかった・・・

それでも何とかピンへ通せたタイミングで・・・

コンッ!!!

ようやく一本目を捕獲ヽ(´∀`*)ノ

琵琶湖バス釣り釣果情報

しかしその後は風が酷すぎて続かない

旦那氏から『こっちは少し風がマシですよ』との連絡を受け、私も移動することに

風裏へ入ると、やっぱりアクションが綺麗に入る

すぐにピンでバイト

ただここで面倒くさがって・・・

ブルフラットからシュリンプへ交換するのが面倒で、そのまま続行

結果・・・

ブルフラットはやっぱりフックポイントが出にくい

見事に針が出ず、そのまましばらくしたらフックアウト(´・ω・`)

さらに『まだいるだろう』と焦ってしまい、いつもなら必ずやるリーダーチェックも忘れ

そして・・・

連続バイト!!!

プツッ!!!

合わせた瞬間、傷んでいたリーダー部分からラインブレイク

いつもなら絶対しないミスを・・・・

これはもう風が強くても、最初のピンへ戻った方がいいと判断

しかしブルフラットでは限界

最後は風裏になるピンへ入り直し

今度は面倒くさがらずシュリンプへ交換

フックも結び直し

フルキャストではなく、ピンへ正確に入れることだけを意識

しっかりフォールさせ、スタックしてもいい覚悟でボトムを丁寧に探ると・・・

コンッ!!!

本当に最後の一投でヒット

ピンの重要性

一投に集中することの大切さ

これがバス釣り!!!

キャス音声をお聞きください『これがバス釣り!』

と熱く語った、その直後・・・

ポンコツらしい事件が起こりますw

ちなみに昨日別ポイントで釣りをしていた旦那氏は、何度もバイトを出し魚を何度かかけるも

すべてバラシ・・・最終的にこれ1匹・・・

琵琶湖バス釣り釣果情報

しかし最近の旦那氏のバラシ癖がかなり酷い:( ;´꒳`;):

昨日の琵琶湖ですが、やはり放流の恩恵が非常に大きく

ここ数年では一番と言っていいぐらい流れがあり、魚も元気

ベイトも岸寄りに入り、おかっぱりにはかなり好条件です

この状況はあと一~二週間ほど続くと思います

ただし、勘違いしてはいけないのがバスの数自体が増えた訳ではなく

フーディングスポットを外せば、どんなに条件が良くても釣れない状況は変わらず

昔の琵琶湖のように、どこへ行ってもバンバン釣れる時代が戻ったと言う印象はありません

決まった場所にベイトが入り、その決まった場所だけで魚が口を使う

そんな状況です

西側も東側も湖岸を走りましたが、放流のおかげで釣り人はそれなりに戻ってきています

ただし切れ藻も非常に多く、濁りも強い

ステインウォーターに戻るまでは、もう少し時間が掛かりそうです

巻物を投げたい時期ではありますが、今はワームを持っていた方が安心かなという印象です

次回こそは、風の無い日にしっかり釣りをしたいと思います(=゚ω゚)ノ

仕掛け◆ノーシンカー

ライン◆ DUEL HARDCORE X8 150m 0.8号 &リーダー DUEL HARDCORE POWERLEADER CN 12LB

ルアー◆ deps 3.8"ブルフラット

フック◆ KATSUICHI デコイ Kgフックワイド 4/0

ロッド◆Abu Garcia ホーネットスティンガープラス HSPS-641MH

リール◆ Shimano 20 Vanford C3000SDH

次回釣行は・・・また来週どこかで(=゚ω゚)ノ

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2026年6月29日 琵琶湖

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