秋エギング開幕|約7時間でダブルツ抜け!新子シーズンなのにトンカツサイズも登場【2026年9月2日】

とうとうやってまいりました!!

2026年 秋のエギングシーズン開幕(=゚ω゚)ノ

今回は京丹後市方面の外海側から若狭湾内まで大きく移動し、約7時間の釣行でダブルツ抜けを達成!

ただ、今年は新子の成長がかなり早いようで、すでに3号エギでも普通に狙えるサイズまで育っている印象

当日の日本海の状況

天候:曇時々雨 気温:25~34℃ 水温 28.72℃(京都沿岸9/1) 潮目:中潮 風:回る 0-1m

本日の釣行は・・・

とうとうやってまいりました

2026年秋エギング開幕!!!!

秋の新子シーズンですね(=゚ω゚)ノ

現在BASSYAN.COMでは「2026年イカ格付けバトル」を開催しております

春の部を終えて順位はトップページに掲載しておりますが、秋の部もいよいよ本格スタート

前日にはアルトン氏が1杯を釣り、アオリー氏と同率1位という状態になっておりましたが

そんな中、ポンコツ管理人も昨日2026年9月2日に秋イカ初戦へ出撃(=゚ω゚)ノ

まずは外海側の新規ポイントを開拓

今回はまず若狭湾内ではなく、宮津方面からさらに外海側の京丹後方面へ

以前から一度見ておきたかった場所が1か所あったので、明るい時間から新規開拓を兼ねて午後4時過ぎに釣行開始

2026年9月2日 秋エギング開始時の日本海の風景

ところが現地に到着してみると・・・

予報では南風だったはずなのに、何故か北風:( ;´꒳`;):

しかもエギングをするにはなかなかやりにくい風向き

それでもせっかく来たので1時間ほど調査してみることに

反応は2回

そして何とか2026年秋シーズン最初の1杯を捕獲

2026年秋エギング最初のアオリイカ

2026年秋イカ開幕フィッシュならぬ開幕スクイッドヽ(´∀`*)ノ

ただ、この風向きでここを続けるのはちょっとしんどい

それなら若狭湾内へ移動するかということで、約1時間かけて大きく移動

途中でご飯を食べて休憩を済ませ、次のポイントへ向かいました

今年は新子シーズンの始まりが早かった?

今年は去年、一昨年に比べればまだマシなシーズンで、各地からそれなりに釣果が上がっていると聞いていました

ただ、今年はどうも新子シーズンのスタート自体がかなり早かったようで

例年なら8月末あたりから本格的に始まる印象なんですが

今年は知り合い勢からも、お盆明けあたりにはすでに新子が釣れ始めているとの話

9月頭なのに、もう「何投げても簡単に釣れる新子ちゃん」ではなくなり始めているw

そんな感じのシーズン進行になっている模様

堤防はどこも9~10人のエギンガーで大賑わい

若狭湾内のポイントへ到着すると、堤防には9~10人ほどのエギンガー

かなり賑わっている状態でした

ただ、その人数の割には・・・

あまりイカが釣れている雰囲気がない:( ;´꒳`;):

私はあまりにも人が多かったので、堤防には入らず一人サーフエリアへ

ここからサーフエギングを開始しました

初心者向け動画で紹介した新タックルを実戦投入

前回YouTubeの方で「エギング初心者におすすめのタックル」を紹介しましたが

今回はその新しいロッドとリールを初めて実戦投入しました

▶ エギング初心者におすすめのタックル動画はこちら

ロッドの方はまあまあいい感じ

そして気になっていたのがリールに搭載されているアンチツイストフィン

実際に使ってみた印象としては

多少はエアノットが出にくくなっている・・・のか?・・・ほんとに?・・・

ただ

「これでエアノットがほぼ無くなるのか?」と言われれば、そんなことはありませんでしたw

特に2.5号のエギを使ってしゃくっていると、少ししゃくりのバランスが崩れた時などにやはりエアノットは発生

今回実際に出たのは1回だけだったんですが

これがアンチツイストフィンの効果で1回に抑えられたのか、それともたまたま1回だったのかは現段階では何とも言えません

そしてその1回のエアノットでラインに少しダメージが入ってしまったので

新しいリールのテストはここで終了:( ;´꒳`;):

結局いつもの古いタックルとリールへ戻して釣行続行となりましたw

人の多い堤防よりサーフの方が反応あり

サーフへ移動してからは、すぐにアオリイカを追加

堤防側はあまり釣れている雰囲気がなかったんですが、こちらは意外と反応がある

あまりにも人が多く、入れ替わり立ち替わりずっとエギを投げられているので

堤防から届く範囲にいた素直なイカは、かなり抜かれてしまっているのかなぁ・・・という印象でした

いつものポイントへ移動すると一気にツ抜け

その後はサーフからいつものポイントへ移動

ここでは意外なほど快調に釣れ始め

3杯連続で釣れる場面もあり、一気に数を伸ばす展開

ツ抜けまでは本当に一瞬でしたw

そのポイントで13~14杯ほど釣ったあたりで

今年はもう新子シーズンというより、明らかにサイズが上がってきているなぁっと感じる個体も混じり始めました

2026年9月2日に釣れたトンカツサイズのアオリイカ

この時期にもうトンカツサイズ!!(((((( ;゚Д゚)))))

知り合い勢から「もうトンカツサイズあたりまで出てるよ」とは聞いて

本当に釣れるとは思っていませんでしたw

2.5号から3号エギへサイズアップ

上がってくるイカも、コロッケサイズに届くか届かないかぐらいの個体がかなり増えている印象

それならもう2.5号じゃなくて3号でいいんじゃね?

ということで、後半はほぼ3号のエギを投げ続けました

それでもポロポロと普通に釣れる

新子シーズンは初心者の方にもかなりおすすめの時期なんですが

少なくとも今回回った宮津・伊根方面から外海側に関しては

「まだ小さいから2.5号一択」という感じではなく、もう3号を普通に使ってもいいサイズ

まで育ってきている印象でした

敦賀方面が同じような成長具合なのかは今回見ていないので何とも言えませんが

こちら側は今年かなり成長が早そうです

風向きが変わったので再び移動するも先行者

13~14杯ほど釣ったところで風向きも少しいい感じに変わってきたので

もう一度車に乗って、別に行きたかった場所へ移動

ところがこちらは先行者あり

仕方なく先ほど人が山盛りだった堤防へ戻ることにしました

すると・・・

さっき9人ぐらいいた釣り人が0人w

よっぽど釣れなかったんだろうなぁ・・・:( ;´꒳`;):

おかげでいい立ち位置を確保できたので、一人で少しやってみることに

開始してすぐ後続が3人ほどやってきて、最終的には4人ほどで釣りをする状態になりました

通い慣れたポイントでコンスタントに追加

私はこのポイントにはかなり通っているので

だいたいアタリが出る場所というのは分かっているので

そのラインを中心に狙っていくと、ここでも意外とコンスタントに追加

3号エギでも問題なく抱いてくるので

やはり今年はこちらのエリアはシーズンの進行がかなり早そう

約7時間でダブルツ抜け達成

そんな感じでポイントを何か所か移動しながら

最終的には約7時間ほど釣行

そして結果は・・・

ダブルツ抜け達成!!!!

途中、何杯かはリリースさせていただきましたが

それなりのサイズだけを持ち帰り

嫁様の実家と義理の兄夫婦へお裾分け

今だけの時期物なので

秋の新子アオリイカを少しだけ堪能していただこうということで、食べる分だけ持ち帰りました(=゚ω゚)ノ

イカ格付けバトルは現在暫定1位?

2026年イカ格付けバトルの方にも釣果を後で登録しますが

秋シーズンはまだほとんど皆が釣行していない状態なので

今回の数に加えて最大サイズの特別ポイントなども入り

現在はたぶんポンコツ管理人が暫定1位になっていると思いますw

ただし、まだ釣行時間が少ないので時間による係数もほとんど掛かっていない状態

これが10時間、20時間・・・と釣行時間が増えていけば一気に倍率が変わります

さらに夜釣りのハンデでもポイントは減っていくので

今だけの1位をしばらく堪能しておこうと思いますw

誰かが大きいサイズを釣れば最大サイズポイントでも一気に順位が入れ替わるので

秋シーズンはここからが本番(=゚ω゚)ノ

2026年秋は昨年・一昨年より期待できそう

昨年は新子シーズンでも本当にイカが釣れず

かなり厳しい状態だった記憶があります

今年は知り合い勢もすでに各地へ釣行していますが、それなりに手応えがあるようで

今回私が回ったエリアでも

人が多い場所ではかなりスレている感じはあったものの

場所を少し変えればちゃんと反応が出る

サイズもすでに上がり始めている

ということで

「当たり年」とまではまだ言えないけど、去年・一昨年よりはそれなりに釣れる年なのかなぁ

という印象を受けました

今週末は雨予報も少し弱くなった?

今週末の土曜日・日曜日は、少し前までかなり雨が降る予報になっていましたが

現在の予報では雨もだいぶ弱くなっている感じ

このまま大きく崩れなければ、週末に釣行される方も動きやすそうです

これからどんどんサイズも上がっていき、秋エギングが面白くなってくるシーズン

私の方は次回まで少し間が空くかもしれませんが

行ける時間があれば、できるだけ足を運んでみようと思っております(=゚ω゚)ノ

今回の釣行まとめ

  • 2026年9月2日、秋の新子エギング初戦
  • 宮津・伊根方面の外海側から若狭湾内をランガン
  • 最初の新規ポイントは北風で釣りにくく、約1時間で1杯
  • 人の多い堤防を避けたサーフで反応あり
  • いつものポイントでは3連発もあり一気にツ抜け
  • トンカツサイズも混じり、後半は3号エギを使用
  • 新しいリールでもエアノットは1回発生
  • 約7時間の釣行でダブルツ抜け達成
  • 2026年は昨年・一昨年より手応えのある秋シーズンになりそう

この記事を書いた人:バスやん

琵琶湖のバス釣りと日本海・若狭湾周辺のエギングを中心に、実際の釣行結果や現地で感じた状況をBASSYAN.COMで記録しています。

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次回釣行は・・・行ける時間があれば即出撃(=゚ω゚)ノ

2026年度 秋エギング 現在トータル 20 杯 コウイカ 0 杯

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