エギング初心者が初アオリイカ!釣竿2回目の甥っ子と秋エギング【2026年9月13日】

2026年秋のエギングシーズンを迎えて3回目の釣行(=゚ω゚)ノ

今回は釣竿を握るのもまだ2回目という甥っ子を連れて、京丹後・宮津方面へ秋のアオリイカを狙いに行ってきました

キャスティングからしゃくり方までほぼ1からという状態でしたが、最終的には何とか自分で3杯のアオリイカを釣ることに成功

途中は爆風で大移動することになりましたが、初心者にエギングを教えるという意味でもなかなか面白い釣行となりました

当日の日本海の状況

天候:曇時々晴 気温:24~32度 水温:26.69℃(京都沿岸9/12) 風:回る 0~2m 潮:大潮 降水量:1.1mm

本日の釣行は・・・

秋のエギングシーズンを迎えて3回目の釣行となりました(=゚ω゚)ノ

今回はいつもの一人釣行ではなく

甥っ子を連れての秋エギング!!

釣行時間としては約8時間

ただし後半は甥っ子の横についてほとんど面倒を見ていたので、私はほぼ竿を振らず

8時間の釣行ではありますが、私自身が実際にキャストして釣りをしていた時間はかなり短いw

ただし、この甥っ子

前回初めて釣竿を握ったというレベルなので

キャスティングもほぼできない、しゃくることもほぼできない(;'∀')ダイジョウナノカ

そんな状態からのスタートw

お昼に集合して、そこから約2時間かけて現地へ

到着した時点ではまだ風も弱かったので、そのまま釣行を開始

先行者からは「全くイカがいない」

ちょうど帰ってくる先行者の方がおられたので話を聞いてみると

「全くイカがいない」

とのこと(;´・ω・)

ただ、この時点ではまだ午後2時過ぎ

夕まずめの地合いまではまだまだ時間がある

今回は何より甥っ子にエギングを覚えてもらうのが目的なので

まずは釣ることよりもキャスティングの練習から始めることに

まずはエギングのキャスティングを1から練習

バス釣りのキャスティングと違い、エギングでは垂らしをかなり長めに取って投げますが

エギを振り子のように後ろへ持っていき、その重さを使って前へ飛ばす

これが初めて釣竿を触るような初心者にはなかなか難しい:( ;´꒳`;):

ということで前半の約2時間は

ほぼ延々とキャスト練習w

途中どれぐらい投げられるようになったかというと・・・

こんな感じです(=゚ω゚)ノ

この時点では飛距離は少し足りませんが、とりあえずエギを前へ飛ばせるところまではできるようになりました

横で確認程度に投げていた私は2杯

私はキャスティングを教えている横で、本当にイカがいないのか確認する程度に少しだけ釣りをして

普通に2杯釣れましたw

サイズは少し小さめでしたが、少なくともイカが全くいないというわけではなさそう

そろそろ夕まずめも近づいてくるので

このままいい感じでいけるかなぁ・・・と思っていたんですが

夕まずめ直前にまさかの爆風

雨雲の影響なのか、突然風が強くなり始め

強い時には6mほどの風が吹く状態に

いや、初心者にこの風でエギングさせるのは無理ですやん:( ;´꒳`;):

波も少し出始め、まともにエギングを続けられる状態ではなくなってしまったので

ここから約1時間かけて大きく移動

風裏になる宮津方面へ戻ることに

昨年あまりできなかったポイントへ

以前から少し気になっていたものの、昨年はあまり釣りができなかったポイントへ

日曜日なのに何故か人がいなかったので、そのまま入ってみることに

今回はなるべく甥っ子に釣ってもらいたいので

私は邪魔にならないよう、できるだけキャストをしないようにしていたんですが・・・

それでも普通に3杯追加w

ところが甥っ子の方は、当たりらしきものはあるもののなかなか乗らない

一度は目の前まで追ってきたアオリイカがいたので、足元で抱かせるところまでは成功

しかし今度は「合わせ」がまだ分からない

一応掛かって水面まで上がってきたものの、そのまま外れてしまいました

これはまずい・・・まだ0杯だぞ!!!(((((( ;゚Д゚)))))

夜8時を過ぎても0杯・・・さらに移動

この時点ですでに夜8時頃

さすがにせっかく連れてきた以上

何とかアオリイカを釣らせてやりたい

ということで、そこから再びポイントを移動

少しテクニカルな場所にはなるが、こちらの方がイカはいるだろうという判断で

夜10時過ぎ頃まではここで粘ることに

ここからは竿を置いて完全マンツーマン

最初は本人に自由にキャストさせていたんですが

まだしゃくりも本当にうまくできない状態

イカはいるはずなんですが、なかなかエギを抱いてくれません

もうこうなったら私が釣っている場合ではない(;'∀')

私は竿を置いて完全マンツーマン指導開始(=゚ω゚)ノ

「ここはこれぐらいの深さだから、今しゃくって」

「今は少し待って」

そんなことを1m横から延々と言いながら、とにかく1杯を釣らせることに集中

見た目かなりうざい親戚のじじい状態(=゚ω゚)ノ

そうこうしているうちに・・・

やっと1杯目!!!!

本人は最初、イカなのか何なのかも分かっていない状態w

気が付いたら釣れていたという感じ

まあ初心者の最初の1杯ってだいたいこうなりますよね( ̄▽ ̄;A

3杯目で初めて「当たり」が分かった

その後2杯目も追加

ただ、この2杯目もまだ本人はイカが抱いている感覚がほとんど分かっていません

そして3杯目

ここでようやく

「しっかり持っていった」当たりが分かったようです

しかもこの3杯目がなかなかいいサイズ

コロッケからハンバーグサイズぐらいのアオリイカ

これを最後に本日の釣行は終了

釣竿を触ったのがまだ人生で2回目

その状態でいきなりエギングへ連れて行くという

なかなか無謀な挑戦でしたがw

今の宮津エリアの状況で初心者が3杯釣れたなら十分でしょう(=゚ω゚)ノ

とりあえず0杯で帰らせることにならなくて良かった良かったw

釣った後は自分でアオリイカをさばく

その後はそのままこちらに泊まり

起床後は、今度は自分で釣ったアオリイカを自分でさばかせることに

もちろんイカをさばくのも初めて

イカを解体して、イカ墨も取り出して

そのイカ墨を使って私がイカ墨パスタを調理

さらにアオリイカの天ぷらも作って

自分で釣ったアオリイカがどれだけ旨いのかをたっぷり堪能してもらいましたw

そして帰宅時間になり、電車の時間が迫っていたので慌てて駅へ

無事に電車へ乗せて帰宅させたんですが・・・

さばいたイカが冷蔵庫に忘れて帰るというオチ:( ;´꒳`;):

先ほど再び取りに戻ってきて、また帰っていきましたw

京丹後・宮津方面はかなり厳しい状況

昨日の京丹後方面は夕方からかなり強い風が吹き、波も出始めたので途中から宮津方面へ戻りました

そして現地でいろいろ話を聞いた限りでは

現在はどこもそれほど簡単に釣れている状況ではなさそうです

ここでひとつ、これから釣行される方に注意してほしいのがYouTubeなどの釣果情報

YouTubeの「釣れている動画」はいつの釣果なのか確認を

YouTubeでは「ここでアオリイカが釣れています」という動画がたくさん公開されます

ただし、動画が公開された日と実際に釣行した日は同じとは限りません

編集などもありますので、実際に釣った日から1週間、場合によっては2週間ほど経って公開されることもあります

秋の新子シーズンは状況の変化が早く

1~2週間前に釣れていた場所が、今も同じように釣れるとは限りません

実際、堤防へ行くとかなりの人数が並んでいることがありますが

話を聞くと「YouTubeの動画を見て来た」という方もおられます

ところが、その動画が撮影された時点からすでにかなり日数が経っていることもあります

ですのでYouTubeやSNSの釣果情報を見る時は

「動画が公開された日」ではなく「実際にいつ釣ったのか」を確認してください(=゚ω゚)ノ

その釣果から何日経っているのかまで確認した上でポイントを選ぶ方が無難です

宮津方面・敦賀方面では赤潮の影響も

現在、宮津方面では赤潮の影響が出ている場所があります

敦賀方面でも同じように赤潮が見られる場所がありますので

若狭湾内の奥まった場所だけに絞るより

できれば潮通しの良い外海側も選択肢に入れた方がいいかと思います

さらに今後は雨の影響も出てくると思います

特に浅い場所は雨による影響を受けやすいので、ポイントを選ぶ際にはそのあたりも考えておいた方がいいでしょう

これからの雨は「水潮」にも注意

そしてこれからもしばらく雨の影響が出ると思います

雨が続けば、特に河川の影響を受ける場所や浅いエリアでは水潮の影響も考えておいた方がいいでしょう

この水潮については以前YouTubeでも詳しく解説しています

雨の後にどんな場所を選ぶのか、水潮を考えたポイント選びはこちらをご覧ください(=゚ω゚)ノ

▶ YouTubeチャンネルはこちら

これから釣行される方は、赤潮だけではなく雨による水潮にも注意して、ポイント選びの参考にしてみてください

烏賊格付けバトルはまだ今のところ現在1位

今回の釣行を終えた時点で、烏賊格付けバトルの総合ポイントは43.8ポイントで現在1位となっています

ただし、これはまだ時間減衰が0.8倍の段階でのポイント

さらに現在は最大サイズ2位のボーナス15ポイントも加算されています

あと8時間釣行すると時間減衰が0.6倍へ変わるため、順位表のポイントはここから大きく変わります

現在の43.8ポイントから最大サイズ2位の15ポイントを除くと28.8ポイント

この28.8ポイントは現在0.8倍で計算されているため、0.6倍になった場合は21.6ポイント相当になります

もちろん最大サイズの順位も今後変わる可能性がありますので

現在1位とはいえ、まだまだ全く安心できる状況ではありませんw

今回の釣行まとめ

釣行日◆2026年9月13日

釣行時間◆約8時間(後半は甥っ子のサポートが中心で、管理人はほとんどキャストせず)

エリア◆京丹後・宮津方面

甥っ子釣果◆アオリイカ3杯

管理人釣果◆アオリイカ5杯

合計釣果◆アオリイカ8杯

最大風速◆約6m

状況◆京丹後側は夕方から爆風・波あり、宮津方面へ移動

注意点◆YouTube・SNSの釣果情報は公開日ではなく実際の釣行日を確認

ポイント選び◆赤潮や雨の影響を考え、潮通しの良い外海側も選択肢に

次回釣行は・・・水潮気味の中の出撃になると思います(=゚ω゚)ノ

2026年度 秋エギング 現在トータル 36 杯 コウイカ 0 杯

この記事を書いた人:バスやん

琵琶湖のバス釣りと日本海のエギングを中心に、実際の釣行記や釣りに関する検証記事を書いています。

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2026年9月6日 宮津エリア

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