大雨40.5mmでもアオリイカは釣れる?水潮を実釣検証|5時間で8杯+コウイカ3杯【2026年9月28日】

9月28日は雨の宮津エリアへ秋エギング

以前YouTubeで「雨が降るとイカは釣れない?水潮の影響と大雨後のエギングを徹底検証」という動画を出したんですが

そのコメントに「雨でも釣れますよ」という意見をいただきまして

なら実際に土砂降りの中でやってみようじゃないかとw

総雨量40.5mmの雨の中、今回は潮通しと水深を意識して実釣検証してきました(=゚ω゚)ノ

当日の日本海の状況

天候:雨 気温:21~25℃ 京都海水温 24.93℃(28日) 風:回る 1-3m 潮:中潮 降水量:40.5mm

今回は「雨でも本当に釣れるのか?」を実釣検証

夕方のまだ明るいうちに出発

まずは釣具屋へ寄って、前々回の釣行でロストしたエギを補充

そこから宮津方面へ向かったんですが

道中から普通にかなりの雨w

以前YouTubeの第16回で、雨と水潮についての動画を出していました

私はこれまで雨の日にあまり良い釣果が出た経験がなく

基本的には雨の日を避けていたんですが

動画のコメントで「雨でも釣れますよ」という意見をいただきまして

それがちょっと気になっていたんですよね(;´・ω・)

だったら今回は避けるのではなく

本当に雨でも釣れるのか、自分で実際にやって確かめてみよう

ということで出撃しました(=゚ω゚)ノ

前回とはポイントの条件を変えてみる

以前、大雨の後に釣れなかった時は

サーフ絡みのかなり浅いシャローエリアを中心にやっていました

なので今回は同じ条件ではなく

少し潮当たりが良く、なおかつ以前より水深のある場所を選択

宮津市のこの日の総雨量は40.5mm

これだけ降っていれば、さすがに釣り人も少ないだろう

普段は人が多くてなかなか入れない場所も投げられるんじゃないかと思っていたんですが・・・

現地に着いたら普通に3人いるw

この雨で皆さん好きですねぇ( ̄▽ ̄;A

さすがに入れなかったので、少し場所を変えて釣行開始

2.5号で着底約30秒、単純計算なら水深約6m

最初に入った場所では2.5号のエギを使用

着底までだいたい30秒ほど

このエギが1m沈むのに約5秒とすると

30秒 ÷ 5秒=単純計算で約6m

もちろん実際には潮の流れやラインの角度などがあるので正確な水深ではありませんが

目安としてはそれぐらいの深さ

開始直後は好調で、まず3杯ほどキャッチ

ただその後は手前ではなかなか反応が出ず

かなり遠くまで投げて、少し水深のある側まで探らないと当たりが出ない

やっぱり水潮の影響は少なからずあるのかな?という印象でした

土砂降りで場所が空いたので移動

そこからさらに雨脚が強くなって

もう普通に土砂降りw

さすがに他の釣り人も少しずつ帰り始め

普段なかなか入れない場所が空いたので、そちらへ移動することにしました

ところが移動した途端

さらに雨が強くなって、ほぼゲリラ豪雨一歩手前(((((( ;゚Д゚)))))

雨音もすごくて、何をやっているのか分からなくなるぐらいの状態w

実際どれぐらい降っていたのか音声でもどうぞw

文章だけだと雨の強さが伝わりにくいので

当日の雨音も残してあります(=゚ω゚)ノ

潮が動いたタイミングで一気に反応が出始める

かなり雨は降っていましたが、そのまま続行

途中、潮が流れていた時間から一度潮が止まり

そのタイミング付近から急に当たりが出始めました

そこからはポロポロとコンスタントに追加

雨だから全く釣れないという感じではありません

むしろ条件が合ったところでは普通にイカからの反応が出る

3号で約40秒なら単純計算で約13m

もう少し水深のある側では3号のエギで着底まで約40秒ほど

1m沈むのに約3秒として単純計算すると

40秒 ÷ 3秒=約13.3m

こちらも潮流やライン角度を無視した単純計算なので実水深そのものではありませんが

今回の実釣で感じたのは

40mm程度の雨でも、潮通しが良く、ある程度水深のある場所なら普通に釣りが成立する

ということ

以前釣れなかったシャローエリアとは明らかに結果が違いました

第26回で紹介したエギスタBTBでも1杯(=゚ω゚)ノ

そして今回もうひとつ

YouTubeの第26回

「見つけたら買っておきたい!持っていて損はない『おすすめエギ』を紹介」

で紹介していたエギスタBTB

今回の土砂降りの釣行でも、こちらでしっかりアオリイカを1杯釣っております(=゚ω゚)ノ

こういう普段とは少し条件の違う日でも結果が出たので

やっぱり秘密兵器として1本持っておいても損はないかな?

というのが今のところの感想ですw

エギの詳しい話については第26回の動画で紹介していますので、気になる方はこちらもどうぞ

▶ YouTubeチャンネルはこちら

約5時間でアオリ8杯+コウイカ3杯

結局この日は土砂降りの中で約5時間

最終釣果は

アオリイカ8杯+コウイカ3杯!!

雨の実釣検証としては、かなり面白い結果になりました(=゚ω゚)ノ

2026年9月28日の宮津エリアで釣れたアオリイカ8杯とコウイカ3杯

「雨=釣れない」ではなかった

今回の結果だけで、雨ならどこでも釣れると言うつもりはありません

ただ少なくとも今回の実釣では

宮津市で総雨量40.5mm

釣行中もかなり強い雨が降り続く状況

それでも潮通しが良く、水深のある場所を選ぶことでアオリイカ8杯を釣ることができました

以前の大雨後にシャローでほとんど反応が出なかった経験と比べると

重要なのは「雨が降ったか」だけではなく、雨の後にどんな場所を選ぶか

なのかもしれません

水潮の影響を受けやすい浅場だけを見るのではなく

潮通し、水深、その時の潮の動きまで合わせて考える必要がありそうです

前回までの釣果数を1杯数え間違えていました(;´・ω・)

そしてここで訂正

前回までの秋エギングのトータルを数え直したところ

前回まででアオリイカ87杯でした

ちょっと1杯カウントを間違えていたようです( ̄▽ ̄;A

今回アオリイカ8杯を追加したので

2026年秋エギングは現在95杯!!

そしてコウイカは今回3杯追加で、現在7杯

9月だけでアオリイカ100杯まであと5杯というところまで来ましたw

昨年、一昨年、さらにその前と比べても、今年はかなり釣果が伸びています

今年の状況が良いのか

それとも私の腕がほんの少しだけ上がったのかw

その辺は分かりませんが

ここからはサイズも上がって大型を狙うシーズン

数は少しずつ落ちてくると思いますが、今年はどこまで伸ばせるのか頑張ってみたいと思います(=゚ω゚)ノ

今回の釣行まとめ

釣行日◆2026年9月28日

エリア◆宮津エリア

釣行時間◆約5時間

天候◆雨・一時かなり強い雨

宮津市総雨量◆40.5mm

管理人釣果◆アオリイカ8杯・コウイカ3杯

2.5号着底時間◆約30秒

3号着底時間◆約40秒

ポイントの印象◆潮通しが良く、シャローより水深のあるエリア

検証結果◆大雨でも場所・水深・潮通し次第では十分釣りが成立

2026年度 秋エギング 現在トータル 95 杯 コウイカ 7 杯

この記事を書いた人:バスやん

琵琶湖のバス釣りと日本海・若狭湾周辺のエギングを中心に、実際の釣行結果や現地で感じた状況をBASSYAN.COMで記録しています。

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