10月中旬の宮津エギングが厳しい!9時間で1杯の釣り人も…秋アオリイカの異変【2026年10月16日】

2026年10月16日、前回の完全ボウズから4日ぶりに宮津エリアへ秋エギングに出撃(=゚ω゚)ノ

京都縦貫道の夜間通行止めで帰り道が遠くなり、行く前からなかなか面倒な状況w

それでも何とかアオリイカを1杯確保したけど、現地で聞いた話はなかなか厳しいものだった・・・

当日の日本海の状況

天候:晴時々曇 気温:11-26℃ 京都海水温 23.74℃(15日) 風:北西寄り 0-4m 潮:中潮 降水量:0mm

京都縦貫道の夜間通行止め、それでも宮津へ出撃

10月13日から京都縦貫道の夜間通行止めが始まり、今までのように短時間でパッと行ってパッと帰るという釣行ができなくなってしまった

本当なら今回は磯エリアに入ってみようかと思っていたんだけど、入りたい磯は波が高くてちょっと無理そう

釣り自体はできても、磯に入れないとなると他のエリアは人が多いだろうし・・・

どうしようかなぁと考えていたけど、夜間通行止めが始まるのは20時からなので行きは高速を使える

それなら頑張って宮津まで行ってみるかということで出撃(=゚ω゚)ノ

ただし帰りは下道で2時間ちょっとかかるので、いつもより1時間ほど早く切り上げることになる

夕方5時頃に出発、釣り始めたのは19時頃

家を出たのは確か夕方5時頃だったと思う

途中で釣具屋に寄って買い物を済ませ、現地で釣り始めたのは19時頃

まずは手前から順番に探って、少しずつキャストする距離を伸ばしていくことに

ところが最初の1時間はほとんど当たりなし(;´・ω・)

前回の10月12日もまともな当たりがないまま完全ボウズを食らっているので、今回もまた同じ展開なのかと・・・

3号シャローに替えて、ようやくアオリイカが1杯

手前から順に距離を伸ばしながら探って、途中で3号のシャロータイプに交換

すると、ここでようやくイカの当たりが出た

やっと当たった!と思ったら、そのままうまく1杯確保(=゚ω゚)ノ

とりあえずボウズ回避!!w

胴長は17~18cmぐらいだったと思う

2026年10月16日、宮津エリアで3号シャローのエギで釣り上げたアオリイカ

ただ、そこから続けて釣れるような雰囲気はなく、やっぱり今年はちょっとおかしいなぁと

ディープを狙いたいのに、入りたい場所には人が・・・

サイズも少しずつ大きくなってきたので、なかなかシャローエリアまで上がってこなくなっているのかなと思い

少し移動して、今度はもう少し水深のあるエリアを探ってみることに

ところが、こういう時に入りたい立ち位置にはしっかり人がいるw

仕方なく空いている場所で投げてみたけど、こちらもなかなか反応がない

そこで、良さそうな場所に入っている方にちょっと釣果を聞いてみたところ・・・

昼12時から夜9時まで、9時間やって2人ともアオリイカ1杯ずつ(((((( ;゚Д゚)))))

いやいや、9時間で1杯って・・・いくら何でも厳しすぎないかw

とはいえ、これ以上あちこち移動している時間もない

22時過ぎには帰路につかないといけないので、もうこの辺で粘るしかないなと

若狭湾のアオリイカ、今年はもう抜けてしまった?

先々週ぐらいから一気にイカの反応が少なくなったような印象がある

漁師の方からも、定置網にアオリイカがほとんど入らなくなっているという話を聞いた

もちろん聞いた範囲の話なので、若狭湾全体がそうなっているとまでは言えないけど

知り合いも宮津や敦賀など、若狭湾のあちこちに出撃しているのに、どこも似たような厳しい釣果

誰かが爆発的に釣っているという話もあまり聞かない

10月16日といえば、そろそろ数釣りが難しくなってくる時期とはいえ、まだ数杯ぐらいなら普通に期待したいところ

それが、もう1杯取れるかどうかという状況になっているんだから、なかなか厳しい:( ;´꒳`;):

今年は青物が多いという話もあって、アオリイカが食べられているんじゃないかという声もある

ただ、青物が原因なのか、海の状態が変わったのか、それとも単純にイカが移動したのか、そこは分からない

アオリイカの漁獲が少ないというニュースも見かけたけど、今回の釣行だけで原因を決めつけることはできないので

とりあえず現場で感じるのは、今年は始まるのも早かったけど、終わるのも早そうだなということ

11月15日までの格付けランキング、ここからが厳しそう

今シーズンは11月15日までを予定して、みんなで烏賊の格付けランキングをやっているんだけど

ここまで反応がなくなってくると、これから数字を伸ばすのはかなり難しそう

釣行時間が増えるほどポイントに影響する仕組みなので、釣れないまま時間だけ使うと順位が下がっていくという恐ろしいルールw

これからサイズが上がれば、そもそも数が釣りにくくなるのは仕方ないとしても

まだ10月中旬でここまで反応がないとなると、ちょっと先が思いやられる(;´・ω・)

次回はまだ誰も入っていない磯エリアを調査してみようかなと

今回は波が高くて諦めた磯だけど、波が落ち着いたタイミングなら入れるはず

今年は知り合いの誰もまだ行っていないとのことなので、次回はその辺の調査も兼ねて出撃してみようかなと

シャローからイカが抜けたのか、それとも別の場所に移動しただけなのか

実際に違うエリアもやってみないと分からないので、まだまだ調査は続く(=゚ω゚)ノ

今回の釣行まとめ

釣行日◆2026年10月16日(金)

エリア◆宮津エリア

釣行時間◆19時頃~22時過ぎ頃(概算)

管理人釣果◆アオリイカ1杯・コウイカ0杯

サイズ◆胴長17~18cm程度(目測)

ヒットエギ◆3号シャロータイプ(カラー未記録)

状況◆当たりが少なく、周囲も9時間で1杯という厳しい釣果

交通◆京都縦貫道の夜間通行止めで帰路は下道

2026年度 秋エギング 管理人のアオリイカ累計 114杯(前回113杯+今回1杯)/コウイカ8杯

この記事を書いた人:バスやん

琵琶湖のバス釣りと日本海・若狭湾周辺のエギングを中心に、実際の釣行結果や現地で感じた状況をBASSYAN.COMで記録しています。

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2026年10月12日 宮津エリア

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