北風で釣り場がない秋エギング終盤戦!遠投で胴長26.5cm・1.02kgのアオリイカ【2026年11月3日】

2026年11月3日、今回は旦那氏と2人で日本海へ秋エギングに出撃(=゚ω゚)ノ

ところが北風と高波で、行きたかったポイントはことごとく断念・・・

普段あまり入らない深場を転々としながら、最後にようやく胴長26.5cm・1.02kgのアオリイカを確保してきた

それにしても、いやぁ・・・なかなか厳しい釣行だったw

当日の日本海の状況

天候:曇のち晴 気温:12~19℃ 京都海水温 22.11℃(3日) 風:北寄り 2-3m 潮:小潮 降水量:未計測

11月3日の約束、北風と高波で予定していたエリアは全滅

今回は旦那氏と夕方に待ち合わせて、ポイントを巡る予定だった

ただ、人と予定を合わせて行くとなると、どうしてもその日の天候に合わせて場所を選ぶしかない

この日は予報で北風3~4mほど、しかも波も高いというなかなか厳しい条件

行きたかった北向きの外海側は、ほぼ釣りができそうにない状態だったので

仕方なく、普段はあまり行かないエリアを中心に回ってみることに:( ;´꒳`;):

旦那氏より30~40分早く到着、初めての場所を調査

私の方が旦那氏より30~40分ほど早く現地に到着

自分も初めての場所だったので、旦那氏が来るまでに何箇所かキャストして良さそうな立ち位置を探してみた

ただ、どうも「ここだ!」という場所が見つからない:( ;´꒳`;):

時期的にも秋イカは終盤戦、浅場より一段深いエリアに移動しているんじゃないかということで、今回はある程度水深のある場所を中心に探ることに

ノーマルエギで着底60秒、メインの深場では140秒

今回使っていたノーマルのエギは、目安として1m沈むのに約3秒

最初に探った場所ではボトムまで約60秒だったけど、旦那氏とメインで入った場所は何と約140秒

もちろん潮やラインの影響もあるので、秒数だけで正確な水深が分かるわけじゃないけど

いや、140秒って・・・もう待っているだけで長いw

そもそも私はディープエリアがかなり苦手で、旦那氏もこの深さにはちょっと戸惑っている様子

2026年11月3日、深い堤防からエギをキャストする旦那氏

▲ 最初のメインポイントでキャストする旦那氏(※背景は加工しています)

2時間以上反応なし、旦那氏に釣れたのはサバフグ

夕方から暗くなってしばらくまで、たぶん2時間以上は探っていたと思う

ところがアオリイカのまともな当たりはほとんどなし

私には一度だけイカパンチらしき反応があったものの、もしかしたらサバフグだったのかもしれない:( ;´꒳`;):

旦那氏の方には時々サバフグの反応があって、結局ここで釣れたのはそのサバフグ1匹だけだった

2026年11月3日、旦那氏が釣り上げたサバフグ

▲ 旦那氏が釣り上げたサバフグ(※背景は加工しています)

夕方まではそこそこ釣り人がいたのに、気がつけば周囲には誰もいなくなっていた

この日は強い雨も降ったようで、風と波も含めて条件が厳しかったのかもしれない

あまりにも反応がないので、次のポイントを見に行くことに

2箇所目は風と波で断念、3箇所目でも痛恨の空振り

2箇所目は様子を見に行ったものの、波も風も強くてとても釣りができそうにない

そこで3箇所目へ移動

ここは4~5年前に一度だけ来たことがある場所で、春には2kgクラスが上がっていたエリア

もしかしたら秋でもワンチャンあるかもしれないということで、しばらく探ってみることに

ここも着底まで約60秒ほどかかる深場だった

そして、ようやく一度だけイカがエギを持っていくような当たりが!

ところが、合わせても乗らず・・・:( ;´꒳`;):

ここでも1~2時間ほど粘ったと思うけど、それ以上の反応はなく、最後の候補地へ移動することにした

最後のポイントへ先行調査、横風が止んだところで旦那氏を呼ぶ

次に行けそうな場所は、もうここぐらいしかないかなという状態

とりあえず旦那氏にはその場で釣りを続けてもらって、私が先に風の状況を見に行くことに

着いた直後は横風が吹いていたんだけど、しばらくするとその風が止んだ

それなら最後はここでやってみようかと旦那氏を呼んで、2人で並んで釣り再開(=゚ω゚)ノ

ただ、イカスミもあまり見当たらず、人もそれほど多くない

着底までは約80秒、やっぱりここも深い

旦那氏にはぽつぽつと当たりがあるらしいけど、なかなか抱いてくれないとのこと

私の方は相変わらず、ほぼ無反応だったw

エギスタBTB3号で沖を遠投、ボトム放置作戦へ

こうなったら、いつもの距離ばかり探っていても仕方ない

それなら普段届かない沖の方まで探ってみようと、エギスタBTBの3号ノーマルに交換

思いっきり遠投して、ボトムまでしっかり沈める

そこからシャクっては長めに放置、またシャクっては放置という釣りに切り替えた

とにかく広い範囲を探って、何とか1杯でも反応を出したいところ

極小の当たりからまさかの大物!胴長26.5cm・1.02kg

作戦を変えてから、たぶん1~2時間ぐらい経った頃だったと思う

ものすごく小さな当たりが出た

今のって本当にイカの当たりなのかな?と半信半疑で様子を見ていたら、そのままエギを持っていってくれた

そこでしっかり合わせてみると・・・

おおおっ!やっと乗った!!(=゚ω゚)ノ

上がってきたのは、若狭湾内では秋にはなかなかお目にかかれない良型のアオリイカ

計測してみると、胴長は26.5cm!

2026年11月3日に釣り上げた胴長26.5cmのアオリイカ

▲ 秋エギング終盤に釣れた胴長26.5cmのアオリイカ(※背景は加工しています)

今回は晩秋シーズンということもあって、念のためウエイト計測器も持ってきていた(=゚ω゚)ノ

重量を量ってみると、何と1.02kg!(※背景は加工しています)

2026年11月3日のアオリイカ重量計測、表示は1.02kg

▲ 重量は1.02kg、秋にはかなりうれしいサイズ

秋イカで1kg超え!これはうれしいw

以前動画でも紹介したけど、普段のエギでは探れない範囲に届くというのは、やっぱり大きい

ちなみに今回使用したエギスタBTBは、以前YouTubeの動画でも紹介していたエギですね(=゚ω゚)ノ

【第26回】見つけたら買っておきたい!持っていて損はない「おすすめエギ」を紹介

今回のように反応がない時こそ、エギスタBTBのような遠投できるエギで沖を探っておく必要があるんだなと、改めて実感した

もちろん遠投すれば必ず釣れるという話ではないけど、今回の1杯はその作戦がうまくはまった形になった

旦那氏に釣ってほしかったのに、また私だけ・・・w

実は今回、ランキングでは旦那氏が一番下だったので

何とか旦那氏に良いサイズを釣ってもらって、少しでも上位に食い込んでもらいたかったんですよね

ところが、ここで釣ってしまったのは私の方(;'∀')

旦那氏も頑張っていたんだけど、結局最後までアオリイカをキャッチすることはできず

そしてまた、かずまろさん(うんこの人)が号外新聞を・・・

仕事が早いなぁ・・・きっと暇なんだな(=゚ω゚)ノ

2026年11月4日の釣り界隈新聞風画像、同行者との釣果をユーモラスに紹介

▲ かずまろさん(うんこの人)の号外新聞

いや、私なりに頑張ったんですけど((((;゚Д゚))))

夜中1時頃まで粘って終了、釣れたイカは旦那氏へ

結局2人で夜中の1時頃まで頑張ったけど、今回の釣行はかなり厳しい結果となった

北風が強い日の日本海側は、どうしても釣りができる場所が限られてしまう

しかも秋イカ終盤で、深い場所を探る必要も出てくるとなると、なおさら難しい

私の釣果はアオリイカ1杯、旦那氏はサバフグ1匹

今回釣れたアオリイカは旦那氏が持って帰るという話になったので

それならどうぞ、奥方とお子さんに食べさせてあげてくださいと、そのままお渡しして帰宅することにした(=゚ω゚)ノ

次回はイカが終わったら青物釣行も一緒に

今回はなかなか思うような釣りにならなかったけど、久しぶりに旦那氏と一緒に回れたのは良かったかなと

また年内になるか年始になるかは分からないけど

イカのシーズンが終わったら、今度は青物狙いで一緒に出撃できればいいなと思っております

それにしても、秋の終盤にこのサイズが出てくれると今後はさらに期待しかない(=゚ω゚)ノ

今回の釣行まとめ

釣行日◆2026年11月3日(火・祝)

エリア◆日本海・若狭湾周辺(北風を避けられる深場を中心に移動)

同行者◆旦那氏

釣行時間◆夕方~翌1時頃(開始時刻は未記録)

管理人釣果◆アオリイカ1杯・コウイカ0杯

旦那氏釣果◆サバフグ1匹

最大サイズ◆アオリイカ胴長26.5cm・重量1.02kg

ヒットエギ◆エギスタBTB 3号ノーマル

状況◆北風と高波で予定地を断念、着底60~140秒ほどの深場を中心に調査

釣り方◆沖へ遠投し、ボトムまで沈めて長めの放置

2026年度 秋エギング 管理人のアオリイカ累計 129杯(前回128杯+今回1杯)/コウイカ8杯

この記事を書いた人:バスやん

琵琶湖のバス釣りと日本海・若狭湾周辺のエギングを中心に、実際の釣行結果や現地で感じた状況をBASSYAN.COMで記録しています。

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