天候:晴時々曇 気温:26~38度 水温(唐橋)31℃ 風:南西 3-5m 琵琶湖水位:-30cm 降水量0.1mm
今回も夜8時半から10時半までの二時間のみ。
移動時間がもったいないので家から高速を使って一番近いエリアへ。
少しでも遠いと釣りをできる時間が減ってしまうので、迷わず最短ルートで到着。
しかし現地に着くと横風爆風・・・。
持ってきたのはPEスピニングにワームだけという装備で、全く対応できず。
キャストもまともに決まらない状況で、結局2時間何もできずに終了となりました( ;´꒳`;):
さて、釣りの話は何も書くことが無いので・・・
本日は馬鹿な・・・いや失敬、稀有な読者にあまりかかわりのない、釣り全く関係ない世界のお話でもと思い、SEOについて少しだけ触れてみます。
こういう記事をぶっこんでみて、閲覧がどう変化するのか・・・いや実験してみようと思い立ちました。
ご存じの方も多いかと思いますが、WEBサイトを制作する上で一番重要と言っても過言ではないのがSEOです。
SEOとは Search Engine Optimization の略、日本語では「検索エンジン最適化」と訳されます。
簡単に言うと、WEBサイトをGoogleの検索により多く表示させるための工夫のことです。
どんなに良い商品を作っても、お客さんが来なければ売れません。逆に、それなりの商品でも人が集まれば売れる、WEBサイトはまさにお店そのもの。
だからこそ、多くの人に来てもらえるように整えていくことが大切なのです。
さて、WEBサイトを作る際にはHTML・CSS・JavaScriptを使って見た目を作り、バックエンドではPHPやPython、Javaなどを駆使して動きを加えていきます。
大事なのは「内容を濃く」「快適に」「早く見せる」こと。ここが最重要ポイントです。
「でも、そんなのどうやってやるの?」と思われる方も多いでしょう。
そこで役に立つのがGoogleが提供している無料診断ツール PageSpeed Insights です。
なぜこれを使うのか? 答えは簡単。
世界の検索エンジン利用割合の約9割(89.6%)をGoogleが占めているからです。つまり、世界の検索はGoogleに支配されていると言っても過言ではありません。
だからこそ、このツールで評価を上げることが非常に重要になります。
もちろん内容がスカスカだと滞在時間が短くなり、結局上位には行けませんが・・・それでも評価が低いサイトは、よほど知名度がない限り検索上位には食い込めません。
それでは実際に試してみましょう。まずはあなたたちみたいな釣りバカ・・・いや失敬、釣り好きなら誰もがご存じ、SHIMANO様のサイトをチェック、結果はコチラ。
基本的に「90点以上=良好」「50~89点=普通」「49点以下=要改善」という評価ですが、流石のネームバリュー。SEOよりもイメージ重視なので点数は抑えめな印象です。
次に、皆さんが全く興味ないであろうポンコツサイトをチェックすると・・・
ネームバリューがないので、SEO評価を上げてどうにか読者(アンチ含む)に見てもらっている状況ですw
さらに面白い実験結果をお見せしましょう。
こちらは約3年前に立ち上げた海外向け仕事サイトの評価結果。見ての通りオール100点満点!!
TTFB(Time to First Byte)がやや低いのは日本サーバー使用の影響。CDNを使えば改善できますが、今回は割愛。
今年2月からSEOを徹底改善したところ、結果は
ご覧の通り、急激にグラフが跳ね上がっては落ち、また上がる・・・Googleが上位表示の調整を行う際に見られる典型的な現象です。
ページ数は海外版500、日本版は2900ページあるのにもう割合では追い抜かれている状態w
内容を改善して評価を上げても、実績がないと一度落とされ、ユーザーの動向を観察される──そんな段階を経ながら平均を押し上げていくわけです。
つまり、SEOがどれほどWEBサイト運営に重要か、この実験がはっきりと示しています。
ちなみにこちらが最近3か月間の前年対比。海外からの閲覧数は10倍に跳ね上がり、まだ天井が見えない状況です。
日本のWeb閲覧人口は約1億440万人ですが、海外は約55.6億人、実に53.5倍。もちろん一部の国は制限がありますが、それでも差は歴然。
海外サイトは昨年比で10倍、今後どこまで伸びるのか・・・いや正直困った・・・
この忙しさで釣りに行く時間が消えそう。少し自動化しないと、アカメ釣行も怪しい( ;∀;)
先月は休み2日もなく、昨日も朝6時まで働いてたし・・・そろそろ死ぬかもしれないw
PageSpeed Insights は、いつも見ているサイトや自分のWEBサイトやブログの評価を知りたいときにURLを入れるだけ。結果を見るのも楽しいのでぜひ試してみてください(=゚ω゚)ノ
さて・・・次回もいついけるのか・・・
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