2025年8月12日 琵琶湖

天候:雨のち曇 気温:26~32度 水温(唐橋)28.1℃ 風:回る 0-1m 琵琶湖水位:-21cm 降水量4.1mm

本日の釣行は・・・

2024年7月28日、8月4日に続いて今回も同じ場所での2時間半釣行(=゚ω゚)ノ

何で釣れてないのに同じ場所に行くの?馬鹿なの?死ぬの?と思うかもしれませんがw

時間がないので近場優先という事もあるけど・・・確かに他にも頑張れば釣れそうな場所はまだあることはあるけど・・・

それでも今回もあえて釣れていない同じ場所へ

なぜ行くのか?理由は、この通っているエリアが湧き水エリアで、本来ならこの時期になるとベイトがたくさん入り、それを追ってバスも入ってくるため絶対何らかの反応があるはずだから・・・

しかし昨年あたりから特にバスの反応が一気になくなり、ゼロではないものの数時間で1〜2回のあたりがある程度まで落ち込んでいて・・・

ここ数年徐々に減っている状況が心配で、例年通っていた時期に調査も兼ねて今年は釣れていないくても3回はとりあえず調査を

今回はいつもの立ち位置で投げても反応が全くないため、約400m範囲の大小インレット周りの浜をランガンして全域をチェック

メインは4インチヤマセンコーなのでまぁ魚がいれば確実に反応があるであろうサイズw

端から端まで丁寧にキャストし、どれくらいの反応があるのか検証・・・

結果・・・2時間半丁寧に打ち続けて・・・何の反応もねぇwwww

ウィードは例年より少ないもののしっかりとしたササバモがあり、追い風1〜2mの好条件。波もあり。本来なら反応がない方がおかしい状況:( ;´꒳`;):

ベイト確認のため白ライトで各インレットを見て回りましたが、ベイトが寄っている気配もなく。さすがにこれは厳しい・・・。

釣人も3回の釣行で一度も見かけず、やはり釣れない状況が長く続くと人も来なくなる・・・

以前書いたように、バスだけでなく他の生き物自体も減っており、過去のデータを見ても現在は琵琶湖全体で魚影が大きく減少していて

今年はこのエリアでのバスは0匹。昨年はまだ4〜5匹釣れましたが、今年は特にインレット周りへのベイトの回遊もなく不良状態・・・

この調子だと来年はほぼ反応すら出ないかも・・・:( ;´꒳`;):

今僅かに残っているまだ魚が釣れているエリアも、徐々に悪化していきそうな・・・そんな心配が頭をよぎりました。

私は次回から調査を終えて、通常の釣りに戻る予定で、そろそろ秋烏賊シーズンも始まるので、冬まではほぼ海へ通うことになるのだろうけど・・・

本当に琵琶湖の未来が心配になる調査釣行でした・・・・

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