2026年1月20日 琵琶湖

天候:曇時々晴 気温:7~15度 水温(唐橋)7.8℃ 風:回る 0~2m 琵琶湖水位:-55cm 降水量0mm

本日の釣行は・・・

この減水のひどい琵琶湖で、いつものエリアだとどうしても釣りがしにくいというか、浅すぎてベイトも入ってこないし、それを追ってバスも来ないという状況に知り合い勢も皆苦労している状態

前回も新しい場所を探してあちこち回っていたのですが、今の減水だからこそ逆にやりやすくなっている場所があるのを思い出し、2年ほど前に下見だけしていたポイントへ行ってみることに

嫁様に夜だけならいいよと言われ、実質3~4時間の短時間釣行で出撃(=゚ω゚)ノ

現地到着後、今日はこの1か所でやり切ると決め、持ち込んだのは巻物メイン

現在3Dプリント光造形で制作中のうめバイブフロートをウエイト違いで4つ

本来トップコートは1週間ほど乾燥させるのが理想ですが、今回はテスト品ということで強行投入

あとは荒れた時用にネコソギとルドラ、SHINDYというラインナップで釣行開始

初場所ということもあり、まずはボトムの深さと質、ストラクチャーの有無を確認するためにルドラから

フックは3つだと引っかかりが多そうなので2フック仕様に変更

投げてはカウント、何回転でボトムに着くかを方向を変えながらチェック

予想通り沖が浅く、手前が深い少し変わった形状

一番深いところでおそらく3m弱、沖は1m前後

ブレイクはかなり鋭角で、付け根から3分割するイメージで丁寧に探る

ある程度地形を頭に入れたところで、うめバイブフロートのテスト開始

シンカー1つ仕様、6mm×2、6mm+7mm、7mm×2という4種類

最初の軽量モデルは明らかに中層レンジ

次もまだ高い

3番目も少し厳しい

そして7mm×2がようやくベストレンジ?それでも少し軽いか?と言う感じ

ボトムノックさせながら駆け上がりを上げてくるラインでピンバイト

魚はいる!!(;'∀')

ただ、もう少しボトムに張り付かせたい感触

岸寄りにワカサギっぽいベイトの気配もあり、形状的にもミノーの方が合いそうな雰囲気

しかもボトムまでしっかり落とせて、なおかつスローに巻けるのはルドラ

ということでルドラにチェンジ

一番深いエリアから徐々に浅くなるラインへ立ち位置を変更

再びのピンバイト!!!

これは・・・・いる・・・

ラインを一段左へずらし、少し浮かせて食わせやすい角度に変更

次の一投

ゴンッ!!!

キッッタァァァアアアアアア!!!!!!

琵琶湖バス釣り釣果情報

まさに狙って獲った1本

サイズはそこまで大きくはないものの、狙い通りのラインで出た魚は格別

釣れたではなく、釣ったという感覚がヤバい:( ;´꒳`;):

釣れてテンション爆上がりのキモイおっさんの声をお聞きください(=゚ω゚)ノ

その後はテンション高めで続行するも、風が止み一気にベタ凪

巻物で押すには少し厳しい状況

本来ならワームのリアクション主体に切り替える場面ですが、今日は巻物縛りだったためそのまま終了

初場所なのでまだまだ理解不足だけど

当たりの出やすい角度を今後何度も通って探していく必要がありそうです

今回のテストでうめバイブフロートの改良点も見えたので、次回制作に反映させていきます

さらに現在ミノーのモデリングも開始

ベタ凪や無風時でもデッドスローでウォブリングとローリングを出せる少し大きめの設計

3Dモデリング環境がある今だからこそ、仕事の合間に少しずつ形に

今年の秋以降に実戦投入できればいいなという計画

次回釣行は1週間後あたり?

その時にはうめバイブもある程度仕上がっているはず

仕掛け◆ベイト&フロロ

ルアー◆ルドラ

ライン◆ Seaguar フロロマイスター 16lb

ロッド◆Major Craft SPEED STYLE SSC-68-MH

リール◆ SHIMANO 19 カルカッタコンクエスト 201

次回釣行は・・・そろそろ春の装いに(=゚ω゚)ノ

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2026年2月11日 琵琶湖

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