【第2話】棚から選ぶ時代から、AIが手渡す時代へ
本日の記事も釣り全く関係ない記事書いて最高に楽しいぞ!wwwっという事で
前回の続きを管理人と同様に頭の悪い・・・いや失敬、無邪気な人に向けてわかりやすくSEOとAEOの話を書いていこうと思います
さて、また簡単に前回のおさらいをすると、皆が普段何気なくやっている「検索」
例えばgoogle検索で「琵琶湖 バス」と入れたら、今までだとその人の地域や趣味などによって結果は変わりますが検索結果が出ますよね?
これは適当に出てきているのではなくて、googleさんのクローラーが順位を決めているのです
馬鹿な・・・いや釣りの事しか頭にない人にもわかりやすく、これを釣具屋でたとえてみましょう
ではわかりやすく・・・あのね?
釣り具屋のブンブン行くとするじゃない?
そしたら入ってすぐの棚には今話題の商品や鉄板系のルアーや、おひとり様一個とかスゲー色々置いてあるでしょ?
ここが検索結果1位から3位の場所なの
そこから奥にどんどん入って行ったら徐々にナニコレ売れてるの?って商品になっていくでしょ?
それを検索するというのは、店員さんにね『今琵琶湖で何が人気で何が釣れてるの』って聞いたら
正面入ってすぐの所で 『この一番前の棚あたりが人気で売れてますよ』 と言う感じなんです
これが今までの釣具屋の話、まぁどの店行っても、基本は最初にこれが人気みたいな棚があるでしょ?
仕入れ担当が全国のメーカーや問屋から色んなルアーを集めてきて
仕入れ担当が棚に商品を並べて 「これは人気」「これは釣れる」 と分類しながら並べるの
これが今までのSEOのスタイル
じゃあそれがAEOでどう変わったかと言うとね
店の自動ドア入るとね、 目の前にもう横長のレジがある の
そして商品の棚はその向こうにあるの
お客さんのあなたがさっきの質問『今琵琶湖で何が人気で何が釣れてるの』と聞いたらね
店員 『今はこれ』 って、その 入ってすぐのレジで商品を手渡される状態 www
お客は 余程の興味がないとレジ向こうの棚にはいこうとしない という状態になっているという事なのです
いやいや俺は棚見に行くからと言うそこの馬鹿・・・いや失敬、無邪気な人
そういう話じゃないんだよ
もっと簡単に言うとね
あなたがそこまでこだわりが無いとするでしょ?
フック錆びてきたなぁ・・・交換しようって考えてね、これの ルアーのフックサイズ何番だろって店員に聞いたら
レジで 『これがジャストサイズで一番人気で刺さりも良くて最高でコスパも一番です』って渡されるの 、こだわり無いならもうそれで棚まで行かないでしょ?って話
そうなるとねレジの向こうに行かなくなる人多くなるでしょと言う話 、分かった?ついてこれてる?
え?わかんない?もういいや、無邪気な顔したまま琵琶湖にでも釣りに行っておいで(;'∀')
そして恐ろしいことに、このレジにいる仕入れ担当者、 今までは日本国内だけの釣り具メーカーからしか仕入れていなかった のに
今は全世界の言葉を話し、世界中から商品を仕入れている んです・・・ それがAEOと言う仕組み
客が棚を見る前に答えを手渡されてしまえば、もうどれだけ前に並んでいようと意味がないw
ではAIはどうやってその“答え”を選んでいるのか?ここで出てくるのがE-E-A-T
Experience Expertise Authoritativeness TrustworthinessでE-E-A-Tと言うらしい
1こずつ説明すると
Experience 経験・実体験 = やったことある人の話
Expertise 専門性 = 詳しい人の話
Authoritativeness 権威性 = 偉い人や有名な組織の話
Trustworthiness 信頼性 = ウソつかない人の話
もっとわかりやすく言うと 『信頼できる有名な専門家がやった詳しい話』 が一番という事w
『信頼の無い嘘をつく専門家でもないポンコツ管理人がやった適当な話』は選ばれない という事(=゚ω゚)ノ
しかし、これ何でgoogleさんが始めたのか?
本来ね googleさんの収入の多くは広告費 なんですよ
その広告って言うのはこの場合はレジの向こうの棚にある商品に貼ってあるようなものなのです
見に来ている人が 広告に行く前に店から出ちゃう 構造なわけです
これが現在 googleが抱えているジレンマ なのです
AIを導入すれば、ユーザーは答えを見て満足し、広告まで行かず広告を踏まなくなる
広告が踏まれないと企業はお金出してくれないし、撤退の危機だってある
でもこの AIを導入しないと、検索そのものをChatGPTやPerplexityといった新しいAIサービスにシェアをどんどん奪われる
googleは自分のビジネスモデルを壊すと分かっていても、やらなければ生き残れない立場に追い込まれている、これが現在のgoogleのジレンマ
しかも現在は広告モデル自体もかなりひどい状況
昔はねウェブサイトの広告だと1クリック20円や30円が当たり前だった、けど今は数円から10円程度で1円行かないときもあるw
アクセスを増やしたところで「なにこれwww」と愕然とするレベルまで今は落ちています
YouTubeはさらに安いw何かyoutubeのが沢山入るイメージありますが、それは再生回数が多いからです
なぜ安いのか?理由は簡単で購買意欲のある人に広告を見せているわけではないからです
普通の情報サイトの場合はその情報に近い広告を出せますよね、単純に「腹が減っている人にラーメン屋の看板を見せる」ような物で
一方、youtubeはと言うと「遊園地でジェットコースターに並んでいる人にラーメンのチラシを配る」ようなものです
今それに興味ないのにチラシ渡されてもなぁっという事で、スキップを押す、またはガン無視してチラシすら受け取らないwだから安くなるのです
広告と言うものは成功報酬みたいなもので、誤クリックやスキップでは報酬などありません。
それに最近皆さん見ることもしないし直ぐにスクロールするでしょ?
しかもyoutube動画は毎日毎日何百万本もアップされて、webサイトも情報を吐き出し続けていて広告枠は飽和状態となっています
そして年々単価はさらに薄まり
100万再生しても思ったより儲からないと言う配信者の嘆きさえ聞こえてきそうです
広告収入のことに関しては 正確な数値と言うものは秘匿されています ので、実際はこれだけという事は正確には言えませんが
SEO業界が共有している「おおよその傾向」やサイトの情報からの現在までの推測データをGPTさんにお願いしてグラフ化してもらいました
それではGPTさんが出してくれたグラフを見てみましょう
広告主が払うお金(赤線)、サイト運営者(青線)、YouTuber(黄線)となっています
わかりやすく説明すると、赤色はAdvertiser CPCで広告主が1クリックあたりに支払う金額
2025年には$4.5まで上がると予想されていて上がり続けています
次に(青線)(黄線)はPublisher CPC=1クリックあたりまたは1再生あたりの収益です
こちらは年々下がり続けていますねw
ここで あれ? って思いませんか?
企業が払うお金が増えているのに、もらえるほうが何で減るの? って思いませんでしたか?
なんでこんな現象になってるかを、また馬鹿な・・・失敬、無邪気な人に向けて解説しますと
釣り堀があるとします! 昔は客が少なく、釣り座も余ってた、魚もたくさん釣れて、ウハウハだった!!
それが年を追うごとに、 客が増え釣り座はパンパンになり魚は取り合いになって、1人あたり釣れる量が減った
そのくせ 釣り堀の経営者(Google)は入場料を値上げして、魚の放流はちょっとしかしてくれない
どうこれw無邪気な人でもわかる構図でしょ?www
しかもこれから先も上がり続け&下がり続ける要素しかない状態
そう言えば数年間 子供の夢ランキングの1位だった「将来の夢=YouTuber」は最近陥落 して今は2番手か3番手と言う状況になっているそうですw
現実的で安定した職業にとって代わられたという感じですね
子供ですら「動画で食べていくのは難しい」と無意識に感じ取っている という感じですね
話は戻して、昔の検索で棚に商品を並べ、その前列を取るかどうかの勝負だったSEO
それが今はAEOになり 世界中の釣り具メーカーを駆け回った店員がレジで「これが答えです」と直接商品を手渡す 仕組みに変わった
AIがどう材料を選ぶか、その瞬間にサイトの情報や記事が拾われるかどうか
そしてAI回答の中のリンクをいかに押してもらえるような興味を持たせることができるか
これこそが、今後のAEO世界で生き残れるかどうかを左右する分岐点なのだろうなぁ・・・っとAEO対策の人々は考えていると思います
ちなみに今日書いている記事はポンコツ自身が書いています
まだ、AIに書いてって言ってもやはりどこかおかしな、何というか人間味が無い記事に仕上がります
最近情報サイトとか見に行って、 なんか文面に癖もないし単調な文だなぁっという所は基本記事をAIが書いています し
内部構造や画像そしてHTMLすらAIが書いています
ただそういった人間味の無い記事はあまりAEOではあまり評価はされないので、今後厳しくなっていくという事です
忙しいと言ってるのにこんな記事書いてて大丈夫かポンコツ!!
次回記事はAEO時代のメリット・デメリットと言うか考え方と言うかなんかそんなふわっとした記事になるかも(=゚ω゚)ノ
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